治験のアルバイト行ってきました

結構楽しかったようです

友達が治験のバイトをしたそうです。治験のバイトなんて都市伝説か何かと思っていましたが、まさか知り合いがバイトをするなんて思いもしませんでした。

 

 

治験のバイトというと、なんか変な薬を飲まされて後遺症に悩む、最悪の場合命に関わるなんてイメージを勝手にもっていましたが、友人の話を聞くとどうやらそんなことはないようです。

 

 

 

友人がおこなったのは、とある製薬会社が今後販売していく薬の最終チェックのために行うものだそうで、今までに何度も人体に影響がないかをけんさしてあるものなので、まったく体に異常はないそうです。

 

 

 

製薬会社が用意した建物の中で、1日缶詰だったらしいですが、それで1万円以上もお金を稼ぐことができたそうです。バイト中は変なことをされないのか心配でしたが、最初に身体測定や血圧や体温、採血などを行い、その後は自由に過ごして良いそうです。

 

 

 

外と連絡が取れないように携帯電話は預けたそうですが、雑誌やテレビなどが用意されており、たいして退屈せずにすんだそうです。

 

 

治験のバイトをしたのは20名ほどいたそうですが、みんな同じくらいの年代だったそうです。治験の途中は食事などが用意され、自分で食べ物を持ち込んだり、勝手に物を食べてはいけないそうです。

 

 

 

また、トイレに行くときもその回数を伝えたそうですが、行う事はたったそれくらいで、1日その建物の中でのんびりすごすだけのかなり楽なバイトだったそうです。

 

 

薬を服用して変な症状が出ないかちょっと心配はあったみたいですが、その日はまったく問題なく、翌日以降も副作用と思えるような症状はまったくなかったそうです。遅効性の症状が出ない共言えませんが、まあそんな変な薬を治験に使うことはないでしょうね。

 

 

 

治験に変なイメージを持っていましたが、薬を一般的に販売するためには絶対に必要なことですもんね。その薬を普及させるために手伝いを出来たと友人は自慢していました。私もそんな楽にお金を稼げるなら、今度治験のバイトの情報があったら行ってみようと思います。

 

 

 

とはいっても、バイト情報サイトなどではまず募集されないそうですが・・・友人製薬会社の人に知り合いが板とのことで、そこから紹介してもらったそうです。今度そういった話があったら教えてもらうように伝えました。